⚽ 地球FC ・ SIZEN × EYAN UNITED
KICK OFF

2026

「月間粗利1億への道」— THE ROAD TO THE FINAL

現状 約1,000万円 から 約10倍。
SIZEN・EYAN 合同広告チームで、2027年9月の最終ゴール=月間粗利1億円を目指す。

📅 2026-06-20 | FINAL 2027-09 | ヘッドコーチ 渡辺(Ken) / 監督 長谷川
⚽ KICK OFF MOVIE
地球FC キックオフPV
地球FC / SIZEN × EYAN ・ 月間粗利 1億円へ
00 ECP ・ チェックイン
ECP
TIME ・ 1人1分 × 17名 ≒ 約20分

最近、自分が挑戦したこと。

成功・しくじりは問わない。
「挑戦したという事実」だけを共有する。
+α
DAILY & MONTHLY
ECPは毎日の運用。今日はキックオフのチェックインとして全員で実施。月例化版では「今月のチャレンジ宣言 → 翌月の振り返り」も組み込み。
地球FC KICK OFF 202600 / チェックイン
00 TODAY ・ 今日話すこと

目標 → 戦略 → 戦術 ── この順番で全部つなげる。

どこに旗を立て(目標)/何をやって何をやらないか(戦略)/どう実行するか(戦術)。1枚で全体像を共有してから細部に入る。

GOAL
目標
どこに旗を立てるか
月間粗利 1億円(2027-09 最終ゴール/指数カーブで到達)
STRATEGY
戦略
何をやる/やらないか
○
やる
・マーケA領域(人が競争優位)だけ
・AIで回せる案件
・人と文化を強くする方向
×
やらない
× オペ単純労働
× 技術勝負
TACTICS
戦術
どう実行するか
① 体制
THE TEAM
サッカー型
11人+ベンチで攻守
② 運用
定量
KGI/KPIツリー
鬼即式日報
定性
役割宣言
週次FB会・カルチャー
地球FC KICK OFF 202600 / 全体像
00 AGENDA ・ 今日、全員で考えること

一方的に伝える場ではなく、全員で考える ためのキックオフ。

「目標 → 戦略 → 戦術」の流れを踏まえ、今日この場で3つの論点を全員で詰める。

01
TARGET BREAKDOWN
目標の内訳
何で・誰が・いくら作るか
ボトムアップで積み上げ、納得感を作る。
02
FORMATION
フォーメーション
自分はどこで戦うか
タレントボードを見ながら、動的に決める。
03
OPERATION DESIGN
運用設計
どんなMTGで回すか
全員がコミットしやすい仕組みをつくる。
⚽
一方的に伝える場ではなく、全員で考えるためのキックオフ。
地球FC KICK OFF 202600 / 議題
01 GOAL ・ 目標

月間粗利 1億円 へ。広告事業は 指数関数 で伸ばす

現状 約1,000万 → 2027-03 中間マイルストーン Floor 5,000万 / 必達 6,000万 / ストレッチ 7,500万 → 2027-09 最終ゴール Floor 1億 / 必達 1.2億 / ストレッチ 1.4億。コンサバ(Floor)を死守しつつ、必達を狙う設計。

📈 月間粗利の成長カーブ
時点 月間粗利 位置づけ
2026-06(現在)約1,000万キックオフ
2026-092,000万仕込み期
2026-123,000万立ち上がり
2027-035,000万(Floor)中間マイルストーン
2027-067,000万加速
2027-091億(Floor) 🏆ゴール
0 2,000 4,000 6,000 8,000 1億 🏆 1,000 2,000 3,000 7,000 5,000万 中間マイルストーン 1億 ・ GOAL 2026-06 2026-09 2026-12 2027-03 2027-06 2027-09 キックオフ 中間 ゴール
前半(〜2026-12)は地味な積み上げ/後半(2027〜)で指数的に加速する設計。
最終ゴール × 中間マイルストーン
2027-09 最終ゴール 🏆
Floor(コンサバ)1億
必達1.2億
ストレッチ1.4億
※ Floor=しくじってもここに着地。
2027-03 中間マイルストーン
Floor(コンサバ)5,000万
必達6,000万
ストレッチ7,500万
※ 通過点。後半に加速する設計。
「必達1.2億」を目指す。仮にしくじっても、Floor 1億は動かない。
必達を目指すから、Floorに着地できる。
地球FC KICK OFF 202601 / 目標
01-EXP EXPONENTIAL GROWTH ・ 広告事業の成長特性

広告事業は、指数関数 で伸びる。

直線ではなく、曲線で伸びる事業特性。だから、最初の半年に何を仕込むかで終盤の到達高度が決まる。

CORE PRINCIPLE
1
最初の数ヶ月は、地味な積み上げ。
アカウント設計/クリエイティブ蓄積/学習データが、目に見える成果になるまで時間がかかる。
2
準備が整ったとき、爆発的に伸びる。
機械学習の最適化/勝ちパターンの横展開/媒体間のシナジーが、後半で複利的に効いてくる。
3
後半急加速が前提なら、準備の早さがすべて。
スタート遅れは、終盤の到達高度に直接響く。
CONCLUSION
最初の半年こそ、仕込みが重要。
📊 直線成長 vs 指数成長
直線成長(理想論) 指数成長(現実) 前半 = 仕込み 後半 = 加速 この差が後半に効く 時間 → 月間粗利 →
地球FC KICK OFF 202601-EXP / 指数関数
01-A WHY THIS GOAL ・ なぜ"絶対に届かない高さ"に旗を立てるのか

ゴール設定が、すべて。

どこに旗を立てるかで、辿り着ける場所の上限が決まる。届くかどうか分からないこと自体に、挑戦の意義がある。

📣
今日伝えたいこと
達成への道筋は、まだ誰も知らない。
だからこそ、全員で考える。
・一人のリーダーが旗を立て、全員でついていく形ではない。
・全員が当事者として、達成への道を共に考える。
・現状の延長線上では到達できない場所に、目標を置く。
・高い基準への真剣な取り組みこそが、挑戦の本質的な意義をつくる。
今日伝えたい核
粗利1億は「努力の延長で届く数字」
ではない。
「今のままでは絶対に届かない」
からこそ、設定する意義がある。
🏁 旗の位置 = 到達できる場所の上限。
低い旗を立てた時点で、辿り着ける場所も低く制約される。
地球FC KICK OFF 202601-A / なぜこの旗か
01-B SCIENCE OF GOALS ・ 苫米地理論 × コーチング理論

達成方法が見える時点で、ゴールとして低すぎる。

脳のRASフィルタ・ホメオスタシスを"新ゴール側"に作動させる。コンフォートゾーンの外にゴールを置かないと、未来は変わらない。

🧠 延長線上のゴール vs 現状の外のゴール
コンフォートゾーン 現在地 月次粗利 約1,000万 延長線目標 (例: 1.5倍) 🚩 飛躍ゴール 粗利1億 / 約10倍 ← 延長線上には存在しない
📘 苫米地理論
「達成方法が見えるゴールは、低すぎる。」
現状の外(コンフォートゾーンの外)にゴールを置くことで、脳のRASフィルタとホメオスタシスが新ゴール側へ作動する。
📗 コーチング理論(ルー・タイス/TPI)
Goals must be set OUTSIDE the comfort zone.
コンフォートゾーン内の目標は「現状維持の予測」であって、未来を変えるゴールとは別物。
結論
低いゴールに当てる < 高いゴールを外す
(期待値が違う。確率分布の中心が右にシフトする)
出典: 苫米地英人『コーチング超基本』『夢をかなえる方程式』/ ルー・タイス TPI Japan / コンフォートゾーン理論
地球FC KICK OFF 202601-B / 理論
01-B+ GOAL CHANGES STRATEGY ・ 良い目標とは何か

目標が変わると、戦略が変わる。

"良い目標"の定義 = いまの戦略では絶対に届かない目標。だから戦略を変えるしかない。

例1 ・ 2倍ゴール
延長線で届く
ROAS 50 → 100
・今の施策の延長で届く可能性がある
・戦略を大きく変える必要なし
・既存の打ち手を強化するだけ
判定
良い目標とは 言えない
例2 ・ 4倍ゴール
戦略変更を強制
ROAS 50 → 200
・延長では 絶対に届かない
・現在の取り組みを 停止する 判断が必要
・戦略そのものを 大きく変える しかない
判定
良い目標 = 戦略変更を 強制するゴール
CONCLUSION だから 1億粗利(10倍) は意味がある ── いまの戦略では絶対に届かない。だから戦略を変えるしかない。
地球FC KICK OFF 202601-B+ / 戦略変更
01-B++ ACTION CHANGES ・ 戦略が変わると、日々の行動が変わる

戦略が変わると、日々の行動が変わる。

良い目標 → 戦略変更 → 意識変化 → 行動変化。この連鎖が起きて初めて、目標は"引き寄せ"られる。

01
MINDSET SHIFT
戦略・意識が変わる
▶「今のままじゃ間に合わない」と気づく
▶「この動きをしないとダメだ」と分かる
到達不能な目標を真剣に見ると、戦略の歪みが見える。「やめる」「変える」が腹落ちする。
02
DAILY BEHAVIOR
日々の行動が変わる
▶朝の数値確認の 質 が変わる
▶案件の 選び方 が変わる
▶動く スピード が変わる
「いつもの仕事」が、目標から逆算したアクションに変わる。小さな選択が全部変わる。
03
LAW OF ATTRACTION
これが「引き寄せ」
▶引き寄せ = 日々の行動が、目標に向かって変わること
▶行動が変わらないなら、目標の意味がない
スピリチュアルではない。意識→行動→結果という因果のチェーン。
⚙️
自分の行動が引き上がるゴール・マイルストーン設定。
それを意識して目指し続ける仕組み。
── この2つがあって、初めて目標は機能する。
地球FC KICK OFF 202601-B++ / 行動変化
01-C WHY THIS TRIBE ・ チームに乗る理由(4Pモデル)

低い目標では、得られる成長も限られる。
到達可能性が不確かな挑戦 ── その不確実性こそが、過程を意義あるものにする。

THE TEAM(麻野耕司)の 4P モデルで、なぜこのチームに参画するのかを言語化する。

P1Philosophy / 意義
事業家を増やす ・ 人と文化で勝つ ・ アジアトップ富豪を視野に置く長期ビジョン。
P2Profession / 仕事自体の面白さ
難易度が高いからこそ得られる成長と知見がある。容易な目標で得られる学びは限定的。
P3People / 仲間
「この人と一緒に取り組みたい」と思える仲間と、キャリアを賭けて挑戦する。
P4Privilege / 待遇・誇り
市場で勝ったチームだけが手にできる粗利・分配・キャリアの自由。
CLOSING
粗利1億は、
「到達可能性が
未確定な目標」
だからこそ挑戦する価値がある。
高い難易度が、知的興奮を生む。
知的興奮が、過程の充実をもたらす。
参画するかどうかを、全員で対話して決める。
参考: 麻野耕司『THE TEAM』── 4Pモデル(Philosophy / Profession / People / Privilege)/ 苫米地英人 want to 理論 / ルー・タイス Goals Outside the Comfort Zone
地球FC KICK OFF 202601-C / チームに乗る理由
02 COMPOSITION ・ 1億円の構成(広告戦略)

1億は4本のエースでつくる ─ エースストライカー=アド粗利(動画)

2027-09 「必達1.2億」時点ベースの構成。Floor 1億/必達 1.2億/ストレッチ 1.4億。(単位:万円・月間粗利)

📊 シナリオ別の積み上げ(万円・2027-09時点)
05,0001億1.4億 1億 1.2億 1.4億 Floor 必達 ⚽ ストレッチ (1億) (1.2億) (1.4億)
アド粗利(動画) リス粗利 ASP・メディア卸 新規事業
Floor 必達 ストレッチ
アド粗利 エースストライカー
5,500→6,500→8,000
動画(Meta/TikTok)/アド予算/ディスプレイアフィ(SN/LAP/YDA+DG/アドネ)+YouTube要検討
リス粗利
2,000→2,500→3,000
リスアフィ(G1000/Y500・EC)/リス予算(toB)/DG(クレカ・EC)+SEO別軸
ASP・メディア卸
1,500→2,000→2,500
新規事業
1,000→1,000→500
インフル/ジョブパッカー/AI受託
地球FC KICK OFF 202602 / 1億の構成
00-A お題 01 / 目標の内訳 ・ TARGET BREAKDOWN

「何で、誰が、いくら作るか?」

「目標 → 戦略 → 戦術」の最初の論点。トップダウンの1.2億を、ボトムアップの現実の積み上げに変換する。

01
QUESTIONS
①
1.2億(必達)を、媒体別・案件別・個人別 にどう積み上げるか
②
ボトムアップで現実の数字を持ち寄り、納得感 を作る
③
数字が見えない場所 = 新規案件 or 戦略変更が必要な場所
進め方
📋
共有スプシで全員が書き出す
各人/各案件の 「現状」 と 「3月6,000万到達時の自分の数字」 を書き出す
▶ アウトプット
ボトムアップ積み上げ vs トップダウン目標
── その差分を全員で可視化する
差分こそが、これから「変える戦略」のヒント。
地球FC KICK OFF 202600-A / お題01 目標の内訳
03 STRATEGY ・ 戦略① 強み × やる/やらない

「人と文化」 × 「マーケ×AIの獲得力」 で勝ち上がる

技術もAIも資金で買える。本気で・相手のために動ける人と文化は買えない ─ これが持続的な競争優位。

🧭 事業の競争優位は3つのどれかで決まる
⚽ うちが戦うピッチ(A)
🎯
マーケティング(獲得)="人"
人材・教育・D2C・メディア・SaaS・リード獲得・M&A仲介・保険・士業集客
武器 → 人の発想・関係構築・クリエイティブ・営業
⚙️
オペレーション やらない
飲食・物流・建設・工場・清掃・警備・コールセンター / 決められた仕事を回す力
🔬
技術 やらない
AI基盤・半導体・ロボティクス・創薬 / 技術力
やる/やらないの判断軸はシンプルに2つ
①
人が競争優位になるか
発想・関係構築・クリエイティブ・営業 = マーケA領域=人と文化
②
AIメインで回せるか
人が張り付かない・AI前提で回す
事業群は飛び地ではなく「獲得力」の隣接領域
広告=本業 インフル=別チャネル+送客 人材=採用の獲得 AI受託=マーケ×AI横展開
地球FC KICK OFF 202603 / 戦略① 強み
04 STARTING XI ・ 体制(地球FC フォーメーション)

地球FC ─ フォーメーションは "動く体制ボード" で管理

固定配置ではなく、役割で動く。各人の役割・5角形レーダー・配置はタレントボードで一元管理。

なぜ"動く体制ボード"なのか
事業も役割も流動する前提。スタメン表で固定するのではなく、各人のスキルレーダー+配置をリアルタイムに動かして可視化。
ボードに載っているもの
・ 各メンバーの役割(FW/WING/AM/DM/CB/GK)
・ 5角形レーダー(運用/制作/営業/AI/コミュ)
・ フォーメーション配置(ドラッグで変更可)
・ ベンチ・首脳陣(監督・ヘッドコーチ・パートナー)
補強:Meta+1名(秋)/年内5〜6名体制/プレイヤー道・マネジメント道の二択を明示。
地球FC KICK OFF 202604 / 体制
00-B お題 02 / フォーメーション ・ FORMATION

「自分は、どこで戦うか?」

役割を固定で配るのではなく、全員でタレントボードを開いて動かしながら決める。サッカー型=動的前提。

02
QUESTIONS
①
タレントボード を全員で開く
②
「自分はここで合ってる?」
「もっとこっち寄りたい」を声に出す
③
サッカー型 = 動的に動く前提。固定配置ではない
進め方
🖥️
タレントボードを投影して動かす
chikyu-talent-deploy.vercel.app をスクリーン投影。
各人が自分のカードを 動かしてみせる。
▶ 期待する会話
「俺はこっち動きたい」
↓
「じゃあ俺がこっちカバー」
── 隣同士のサッカー的会話
"誰がどこ"を声に出した瞬間に、配置は動き始める。
地球FC KICK OFF 202600-B / お題02 フォーメーション
05 WHY SOCCER ・ なぜ"サッカー型"か(THE TEAM)

変化と連携の量が 継続的に増加する から、サッカー型

THE TEAM(麻野耕司)の4分類=環境の変化 × 連携の度合い。だからフォーメーションも固定せず、動かして最適化する。

🧩 チーム4分類(変化 × 連携)+業界例
連携の度合い → 環境の変化 → 連携 小 連携 大 変化 大 変化 小 柔道団体戦型 変化大・連携小 医療 ・ 研究者 芸能事務所 外資IB(ディール単位) フリーランス集団 ⚽ サッカー型 (うち) 変化大・連携大 スタートアップ 現代IT ・ SaaS 新興広告代理店 ★ SIZEN 駅伝型 変化小・連携小 個人士業 地方代理店 工場ライン 野球型 変化小・連携大 製造業 ・ インフラ 大手銀行 ・ ホテル 伝統的大企業
📈 事業が増える
広告→インフル→人材→AI受託
🔗 連携が増える
運用×制作×営業×エンジ×ASP
5法則(ABCDE)を実践 ─ 各法則:意味 + うちでの実践
A
Aim 目標設定
目標を3階層で。意義(何のために=人と文化/事業家輩出)→成果(何を=月1億)→行動(どうやる=週次4項目)。3つ揃って人は動く。
うち→ 意義→成果→行動を全員が言える状態に。
B
Boarding 人員選定
誰を乗せ・降ろすか(入口/出口)。サッカー型は多様性優先(異質な強みを掛け合わせ)、役割は流動的。
うち→ 各領域のプロを集め採用で厚く(Meta+1名・年内5〜6名)。
C
Communication 意思疎通
伝え方のルール(何を/誰が/どこで/どう/いつ)+心理的安全性(何でも言える空気)。連携が多い分、確認頻度を上げる。
うち→ 週次FB会・朝の数値確認・カレンダー一本化。
D
Decision 意思決定
合議か独裁かを使い分ける(スピードが要る所は独裁)。"誰が決めるか"を明確化し、その人の影響力(専門性・信頼)を高める。
うち→ 参入/撤退=ソーレン、監督=長谷川・ヘッドコーチ=Ken。
E
Engagement 共感創造
「このチームで頑張りたい」を作る。4P=Philosophy(理念)/Profession(仕事が面白い)/People(仲間が好き)/Privilege(待遇・誇り)。
うち→ 宣言タイム・"○○のプロ"の旗・人と文化。
地球FC KICK OFF 202605 / なぜサッカー型か
06 OPERATIONS ・ 運用(数値で走る)

KGI(月間粗利)→ KPIで毎週スコアボードに出す

KGI=月間粗利の進捗。KPI=週次・媒体別の6指標。「目標ペースに足りてる/足りてない」を毎週可視化し、足りなければ即打ち手。

🥅 KGI ─ 月間粗利(1億への進捗)
目標
月間粗利の計画値
指数カーブの各時点目標
実績
当月の着地
実際に積み上がった粗利
達成率
実績 ÷ 目標
目標ペースに対する到達度(%)
📊 KPI ─ 週次・媒体別/案件別の6指標
消化額
売上
粗利
ROAS
CV件数
CPA
🔄
週次振り返り
KGI/KPIを「目標ペースに足りてる/足りてない」で可視化 → 足りなければ即打ち手(利益・進捗管理シート)。
🗓️
朝の数値確認・定例
渡辺+長谷川が毎朝、目標と各案件進捗を数値で確認/週次FB会・週次1on1・カレンダー一本化。ルーティンは外注。
地球FC KICK OFF 202606 / 運用
06-B KGI / KPI TREE ・ 数値ツリー+鬼即式日報

KGI 1億 を 媒体/案件/個人 まで分解して走らせる

月目標 vs 実績 vs ペースを毎日Slackに出す。未達はアラート、即打ち手。数値が"勝手に見える"状態を作る。

🌳 KGI/KPIツリー(媒体別・案件別・個人別)
KGI ・ 月間粗利 1億円(2027-09) 媒体別 案件別 個人別 Google月目標 __ Meta月目標 __ SmartNews月目標 __ Yahoo月目標 __ 案件A月目標 __ 案件B月目標 __ 案件C月目標 __ 案件D月目標 __ 担当A月◯◯万 担当B月◯◯万 担当C月◯◯万 担当D月◯◯万 ※ 各目標値は別途確定(運用シートに反映)
🔥 鬼即式 日報チャット(毎日Slack)
📅 2026-XX-XX 朝レポート
月目標 : 5,000万
実績 : 3,300万 (66%)
ペース : 3,980万 (達成必要)
⚠️ ペース-680万
▼ 媒体別
Google ◎ +120万 / Meta △ -80万
SmartNews ○ +40万 / Yahoo ✕ -580万
▼ 案件別 / 個人別 ※未達ピックアップ
⚡ 案件B(担当B)-300万 ・要打ち手
🤖
未達アラート=即打ち手
ペース未達→Slack通知→当日中に媒体・案件・担当へ指示。「数字が勝手に見える」運用へ。
地球FC KICK OFF 202606-B / KGI/KPIツリー
06-C TWO WHEELS ・ 定量×定性 二輪運用

数字だけ追っても会社にならない。
文化だけ語っても結果が出ない。両輪で回す。

KPI/KGI(定量)とカルチャー/役割宣言(定性)── どちらが欠けても1億は届かない。

📊
QUANTITATIVE
定量運用
KGI/KPIツリー
鬼即式 日報チャット
媒体別/案件別/個人別 目標
週次 数値振り返り
朝の数値確認ルーティン
結果が出るスピードを最短化する。
🤝
QUALITATIVE
定性運用
役割宣言("○○のプロ")
週次 フィードバック会
THE TEAM 5法則(A・B・C・D・E)
カルチャー・人と文化
採用基準
続けられる組織の土台をつくる。
CORE 定量はスピードを、定性は継続をつくる。両輪が噛み合った時、1億の壁は壊れる。
地球FC KICK OFF 202606-C / 二輪運用
00-C お題 03 / 運用設計 ・ OPERATION DESIGN

「どんなMTGで回すか?」

仕組みは作るだけじゃなく、回す。全員がコミットしやすいリズムを、全員で合意する。

03
QUESTIONS
①
朝の数値確認 / 週次FB会 / 月次振り返り ── 全員がコミットしやすい仕組み
②
報告フォーマット(鬼即式日報)も合意する
③
仕組みは作るだけじゃなく、回す
進め方
🗓️
たたき台を出して、全員で合意する
朝の数値確認 ── 渡辺 + 長谷川
週次FB会 ── 全員
月次振り返り ── 全員
▶ 全員に問う
「これで動ける?」
「追加したい仕組みある?」
アウトプット = MTGカレンダー & 報告フォーマット の合意。
地球FC KICK OFF 202600-C / お題03 運用設計
07 SCHEDULE ・ スケジュール / チェックポイント

グループステージ → 中間 → 決勝。指数カーブで2027-09に1億到達

四半期ごとのチェックポイントで進捗確認。2027-03 中間Floor 5,000万(必達6,000万)を通過し、後半加速で2027-09 最終Floor 1億(必達1.2億)。曲線はコンサバ(Floor)基準。

第1〜2節中間マイルストーン最終ゴール 2026-06 キックオフ 約1,000万 2026-09 仕込み期 2,000万 2026-12 立ち上がり 3,000万 2027-03 中間 5,000万 中間マイルストーン 2027-06 加速 7,000万 🏆 2027-09 最終 1億 GOAL
キックオフ実施
日程は順次設定
週次FB会 第1回
固定枠で開始(順次設定)
朝の数値確認スタート
日程は順次設定
月次レビュー
各媒体の必達/ストレッチ進捗を毎月
地球FC KICK OFF 202607 / スケジュール
07-B VISUALIZE THE WIN ・ 達成した姿をビジュアライズする

達成した、その日のことを 想像する。

ゴール到達の瞬間を鮮明にイメージすることが、それを引き寄せる力になる。脳のRAS/アファメーション理論。

🎯
3つの問いに、各自で答える
Q1
ゴールに到達したら、全員でどこへ行くか。
Q2
そのとき、どんな景色を見ているか。
Q3
何を、誰と語り合っているか。
CORE
達成の瞬間を鮮明にイメージすることが、それを引き寄せる力になる。
なぜ、ビジュアライズが効くのか
🧠 RAS(網様体賦活系)
脳は「意識した情報」を優先的に拾う特性を持つ。達成イメージを鮮明に持つほど、それに必要な情報・人脈・機会が"見える"ようになる。
📘 アファメーション理論
肯定的な状態を繰り返しイメージし、言葉にすることで、無意識レベルの行動パターンが目標達成側に再構築される。
本日のワーク(共有タイム)
各自の「達成した日に行きたい場所/一緒にいたい人/話したいこと」を1分で共有。チームで共通の達成イメージを持つ。
参考: 脳のRAS(網様体賦活系)/ ルー・タイス アファメーション理論/ 苫米地英人 ゴール側の臨場感
地球FC KICK OFF 202607-B / ビジュアライズ
08 ・ DECLARATION ・ 宣言 / すり合わせ

一人ひとりが"○○のプロ"の旗を持ち、ピッチに立つ

各メンバーが「自分は○○のプロとして、どの定性的役割で会社に貢献するか」を宣言し、全体ですり合わせて確定する。
旗を持つことで質問が集まり、自然にPM化していく。

📣 事前アナウンス
次回までに「自分が何のプロか/どうありたいか」を考えてくる。
🔥 KICK OFF
現状の10倍へ。
変化に適応できるのは、人と文化で勝つチーム。
本日キックオフ。月間粗利1億への挑戦を、ここから始める。
地球FC キックオフ 2026 ・ SIZEN × EYAN ・ ヘッドコーチ 渡辺 / 監督 長谷川